北海道の旅行で絶対行きたい「大自然」! 家族とカップルにおすすめしたい北の大自然情報!

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ハイキングの人気エリア「旭岳」の自然風景を体験しよう!

札幌市内から旭岳へ行くには、旭川を経由します。札幌から旭川までは一般道路利用で3時間10分かかります。旭岳へは、旭川から更に1時間30分要します。かなりの時間がかかりますので、余裕をもって出発するようにしましょう。道中に駅の道や休憩所などがありますので、無理をせず休憩をとりながら運転することをおすすめします。

旭岳といえば、北海道でも有数の登山やハイキングが楽しめるエリアとして人気を集めています。
ここでは、きれいな高山植物や可憐な花が観賞できるハイキングコースを紹介しましょう。このコースは、黒岳・駒草平の高山植物を観賞し、旭岳を目指すコースとなっています。黒岳や銀泉台の先にある赤岳の登山入り口から駒草平へ続く道は、夏になるとたくさんの高山植物が迎えてくれます。また一面コマクサの光景は見どころの一つです。

黒岳へは、ロープウェイとペアリフトで上がることができます。登山道は、6月中旬以降になると小さくて可憐な花があちこちに咲き誇り、登山者の目を楽しませてくれます。いよいよ目的地の旭岳を目指します。旭岳は北海道最高峰を誇り、標高は2290メートルとなっています。ここでは、湿原特有の植物を見ることができる「天女ヶ原」や40種類もの高山植物が楽しめる「姿見の池」などがあります。初心者にも無理のないハイキングコースとなっているので、是非、旭岳目指して頑張ってください。

旭岳は、天気が良好のときは、ロープウェイ姿見駅から2時間ほどで山頂にたどり着くこともあり、これといって危険な場所が少ないと思われがちで、塩見駅から旭岳山頂の往復も5時間ほどで、気軽なハイキングコースと思う登山者が多くいるという報告があります。
しかし、旭岳はれっきとした山です。登山をするときには登山に見合った服装で訪れるようにしましょう。

旭岳から眺める景色は壮大で、ピンクや白、紫や黄色などの高山植物が色鮮やかに咲いている様を見ることができます。また、旭岳は日本で最も北に位置する山で、6月になっても雪が残っています。ハイキングコースにも残った山が見れるかもしれません。そして、日本では最も遅咲きの「チシマサクラ」がやっと開花するのです。

6月中旬からの旭岳は、自然風景が一番きれいで、ハイキングをするのにも最適な時期です。旭岳の夏は、あっという間に過ぎてしまいますので、ハイキングの予定は、早めに立てることをおすすめします。登山者の皆さん、旭岳からの自然風景をしっかりまぶたに焼き付けてくださいね。実に「北海道らしい風景だな…」と思うはずです。

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