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家族で行きたい「旭山動物園」の魅力

札幌市から旭山動物園のある旭川市まで車で行くとおよそ3時間かかります。札幌市から旭川までは意外と近いのです。

旭山動物園は、2006年に、入場者数が上野動物園についで全国二位の動物園となりました。地元からの入園者も多いのですが、全国各地からまたは、海外から訪れる人も少なくありません。

旭山動物園の魅力は、動物の姿をただ見せる「形態展示」だけではなく、動物の行動や生活を近くに見せる「行動展示」を取り入れたことです。このことにより全国で一躍有名となりました。

足がかりとして、2004年にまず「アザラシ館」を公開しました。すると入園者数が一気に上がり8月には、日本一の月間入場者数を獲得しました。それ以来、入場者数は右肩上がりを保っています。

ここで少しですがオススメの動物の行動展示を紹介します。
一つ目は、「アザラシ館」です。この館は動物園のベスト3に入っている人気の展示動物です。アザラシ館に入ると、中央に大きな透明の円柱水槽があり、その中をアザラシが上を行ったり、下を行ったりします。正面には、前面が透明な壁が広がり、アザラシがすいすい泳ぐ姿を見ることができます。ここでの魅力は、アザラシが真近かに見えるということと
すぐ手に届きそうなところにいるような感覚があることです。

二つ目は、冬の旭山動物園名物の「ペンギンの散歩」です。人気ランキング断トツの1位です。
キングペンギンとジェンツーペンギンが全長500mをヨチヨチと歩きます。歩く姿がとても可愛らしく思わず目を細めてしまいます。
この散歩は、運動不足解消のために行うことにしたそうです。また、ジェンツーペンギンは好奇心旺盛で見学者にも寄って行ったり、
あちこちに歩いたりと少々落ち着かない散歩になっていて、見学者からの笑いが絶えない人気者です。ペンギンがこんなに近くに見れるのも魅力の一つですね。散歩の様子は、撮影しても構わないということです。

最後に夜の動物園について紹介しましょう。夜行性の動物は昼間はほとんど活動していません。しかし、夜行性のレッサーパンダやオオカミなどは、昼よりも活発に活動しています。昼とは違った姿を見られるのが魅力ですね。他の動物についても昼とは違った行動が見られます。

旭山動物園最大の魅力は、お子様だけでなく大人も十分に楽しめる動物園となっていることです。展示方法もユニークですぐとなりに動物がいるような気持ちになることでしょう。またリピーターも多い動物園で、何度行っても新しい発見があるかもしれませんね。

動物の魅力が堪能できる旭山動物園は、是非一度は行って頂きたい動物園の一つです。ご家族で行ってみてはいかがでしょうか。

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