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絶対見たい富良野の「ラベンダー畑」雄大な光景と見頃時期のご紹介

富良野市は、札幌から車で約3時間ほどで到着します。富良野市は、北海道のちょうど真ん中にあり、「北海道のへそ」とも呼ばれています。皆さんがご承知のように、富良野で有名といえば「ラベンダー畑」でしょう。

広大な台地、一面に広がる紫色のじゅうたんを敷き詰めたようなラベンダー畑。その息をのむような光景に誰もが圧倒され歓声をあげます。

ラベンダー畑を彩るラベンダーには、品種によって見頃の時期が違います。早く咲くラベンダーは、だいたい6月下旬ころから開花が始まります。

「コモンラベンダー」は、富良野のラベンダー畑に多く植えられている品種です。中でも「おかむらさき」はラベンダー畑の作付け面積が一番広く、7月中旬ころが見頃の最盛期となります。遅咲きのラベンダーは、8月上旬まで楽しむことができますが、8月に入る頃には、株の保存のために刈り取りが始まる畑も見られます。

富良野のラベンダー畑は、中富良野町、上富良野町、南富良野町で楽しむことができます。特に、中富良野町にある「ファーム富田」は、ラベンダーのほかに色々な花が咲き、ラベンダー畑を一層盛り立ててくれます。色とりどりに咲いている畑は、まるで絵に描いたような素晴らしい景色となっています。

ファーム富田にある「トラディショナルラベンダー畑」は、日本で最古の歴史があるラベンダー畑で、斜面いっぱいに紫色のじゅうたんを敷き詰めた光景が観光客の目を楽しませてくれます。開花時期は、6月下旬から8月上旬で、見頃は、7月上旬から中旬となっています。

また、見頃を迎えたラベンダー畑からは、ラベンダーの爽やかな香が漂い、見る人の心をリラックスさせてくれる効果もあります。

ラベンダーの見頃を迎える7月上旬は、観光客が殺到する傾向があります。富良野が誇るラベンダー畑をゆっくりと観賞したいのなら早朝に行くことをおすすめします。ラベンダーで埋め尽くされたラベンダー畑を思う存分楽しんでください。見頃を迎えたラベンダー畑は、一生心に残る光景の一つとなることでしょう。

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