北海道の旅行で絶対行きたい「大自然」! 家族とカップルにおすすめしたい北の大自然情報!

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礼文島のトレッキングコース「桃岩展望台コース」を歩こう!

礼文島は、稚内の西60キロメートルの日本海に位置する最北の離島です。礼文島の東の海岸はなだらかな丘稜地帯が広がり海へと続いていますが、西の海岸は冬の厳しい偏西風を受けるため断崖絶壁状態となっています。

礼文島には、大自然が広がっていて利尻礼文サロベツ国立公園の中でも、夏になると200種類もの高山植物が咲き、観光客の目を楽しませています。礼文島で春の訪れを知らせてくれるのは、「ふきのとう」です。ふきのとうが咲き始めると、色々な草花が芽を出し、礼文島が草花一色となります。ここでしか見ることのできない花や可愛らしい花がありますので、それだけでも礼文島に来た価値が上がることでしょう。

このように花がたくさん咲き誇る礼文島を歩いてみたいと思いませんか。そこで、歩いてトレッキングを楽しめる「桃岩展望台コース」をご紹介します。フェリーターミナルのある香深から桃岩展望台を目指して歩いてみましょう。ただし、桃岩展望台までは長い登りとなっていますので、頑張って歩かなければなりません。もし、体力に自信がなければ、香深~知床までバスが走っていますので、知床から元地灯台→桃岩展望台へ向かうと楽に歩くことができます。桃岩展望台コースは、この2通りがありますのでどちらかを選び出発しましょう。

要する時間と距離は、知床~元地灯台まで40分、距離にして2km。元地灯台から桃岩展望台まで1時間、距離にして2.5kmとこの情報を知った時点でリタイアしてしまいそうですね。
しかし、一生懸命歩いたら、素晴らしい景色が待っています。桃岩展望台までひたすら歩き、また休憩しながら周りの景色も楽しみましょう。

桃岩展望台コースは、本当に色々な花が咲いています。開花のピークを迎えるとお花のじゅうたんのような光景になります。花があまり咲いていない時期でも、何かしらの花を見ることができますが、その中でも有名なエーデルワイスに出会うことができます。とても小さく可愛らしい花なので見落とさないように気をつけてください。

桃岩展望台コースを歩いていると、しばし霧が一面に広がったり、強風が吹いたりと高山を歩いているような錯覚を覚えます。霧が視界を遮り、何も見えない状態に気分は、がっかり…と思ったら今までの景色が嘘のようにキレイな色をした海が見えることもあります。

また桜岩展望台コースは、種類の多い花が咲いている上、傾斜がほとんどないので歩きやすく、観光客も多く訪れます。
キレイな花と青い海をゆっくりと見たい方が多いので、歩くスピードも少々遅いのです。ですからお子様を連れている場合でも桜岩展望台コースなら頑張って歩いていくことができるといえるでしょう。

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