北海道の旅行で絶対行きたい「大自然」! 家族とカップルにおすすめしたい北の大自然情報!

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北海道遺産に登録されている「宗谷丘陵」の雄大景色

宗谷丘陵は、2004年に北海道遺産に登録されました。稚内市の宗谷岬南部に広がる地帯で、日本では一番北に位置しています。およそ標高20メートルから400メートルまでのゆるやかな丘陵地帯とされ、2万年前の氷河期に存在していたものと確認されています。

深い谷がほとんど存在されず、樹木は明治時代の山火事によって消失されました。風雪が強いためなかなか樹木が成長しないそうです。そのような樹木の成長が難しい景色を持つ宗谷丘陵は、肉眼で氷河地形を見ることができる非常に貴重な場所となっています。また、なだらかな丘陵は、アイルランドの丘陵に似ているという説もあります。

宗谷丘陵の景色として、まず目に入るのは、57基ほどある風力発電の白い風車です。広大な地に点在する白い風車は、北海道の大自然だからこそ映える景色の一つではないでしょうか。

宗谷丘陵の地形は、なんとも不思議な感じがして、太古のロマンがそのまま残されているような景色が果てしなく続いています。心地よい風が吹き、牛もゆったりとした時間の中で草をはんでいる…このような景色が見られるのも北海道ならではです。

また広大な宗谷丘陵は、西に日本海を臨み、北にはオホーツク海を一望できる最高のロケーションです。さらに天気の良い日には、宗谷丘陵道路を美しい景色とともに贅沢なドライブを楽しむことができます。

宗谷丘陵は、他ではなかなか見ることのできない景色ですので、宗谷へ起こしの際には、必見の価値ありです。

なお、宗谷丘陵へは、特に案内看板などがありませんので、知らない間に通りすぎてしまいがちです。宿泊している所で場所を聞くのが一番良いかもしれません。ガイドブックにも載っていない穴場の景色が楽しめるそんな丘陵です。

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