北海道の旅行で絶対行きたい「大自然」! 家族とカップルにおすすめしたい北の大自然情報!

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北海道の自然を体験しよう!稚内、利尻、礼文エリア

北海道の最北端に位置するエリアが、稚内、利尻、礼文です。稚内は、最北の地、宗谷地方の中心都市であり利尻、礼文には、稚内からフェリーで行くことができます。

日本最北端の宗谷岬には「日本最北端の地」の碑が立っています。ここは、北緯45度31分22秒の位置となります。
碑の目の前には、宗谷海峡が見渡せ、まさに自然体験ができるおすすめスポットです。夜になるとライトアップされ、日中とは、違った幻想的な光景に
思わず感嘆の声が出ることでしょう。
また、碑の近くには、間宮林蔵の立像が立っています。ちなみに間宮林蔵(1780-1844)は、江戸時代後期の探検家、測量家として知られています。

さらに宗谷岬より緯度で5分低い所にあるノシャップ岬は、東に宗谷岬、天気が良ければ北にサハリンを見ることができ、さらに西に礼文島、南西に利尻島を見渡すことができます。
とにかく夕日が美しいので、日没時刻をチェックして必ず見てくださいね。本物の自然体験ができますし、北海道らしい光景が広がって見えます。

最後に稚内で自然体験できるスポットとして、市内西側の高台にある稚内公園を紹介いたします。稚内公園のシンボルは北端の「氷雪の門」です。
高さおよそ8mほどの白い門の間に2.4mほどの女人像が建ち、その肩越しに望むことができる樺太に望郷の念を表しているといわれています。

次に利尻島と礼文島について紹介いたします。利尻島への所要時間は、稚内からフェリーで1時間40分、礼文島への所要時間は、稚内からフェリーで1時間55分となっています。
また、飛行機での便もあり、新千歳空港から利尻空港まで所要時間55分で行くことができます。空から眺める利尻島、礼文島も自然体験ができ、なかなか乙なものです。

利尻島は標高約1,721mで利尻山を中心にした見渡す限りの自然体験ができる島です。散策コースには2つあり、姫沼をぐるり1週する「のんびりと自然を体験しながら散策するコース」と
「メヌショロ沼付近に咲き誇る湿性植物をゆっくりと堪能しながら散策するコース」があります。
どちらも北海道の自然を十分に体験できる散策コースなので、是非ともゆったり自然の息吹を感じながら楽しく歩いてください。
散策だけでは物足りない体力に自信のある方は、利尻山頂上に咲き誇る花畑と多くの登山家が感嘆の声を上げる絶景をめざし頑張ってみるのもよいでしょう。

礼文島には約300種以上といわれる高山植物が咲き誇り、俗に「花の浮島」とも呼ばれています。利尻島同様、礼文島でもじっくりと自然体験ができます。
気軽に礼文島の魅力を感じながら散策できる、礼文・桃岩~知床コースは、多彩な高山植物と出会える上、自然を肌で感じることができるコースです。
ゆったりとした気分で散策を楽しんでください。特にキンバイの谷は、レブンウスユキソウの群集がとても美しいです。

本格的に散策を楽しみたい方は、礼文島最北端のスコトン岬から礼文林道を1日かけて歩くコースに挑戦してみてはいかがでしょうか。
このコースでは、あちらこちらに点在する自然を存分に体験できるとともに礼文島のすばらしい高山植物にも出会えることができます。

北海道最北端にある2つの小さな島ですが、自然が多い上、散策などの体験もでき満足すること間違いなしです。

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