北海道の旅行で絶対行きたい「大自然」! 家族とカップルにおすすめしたい北の大自然情報!

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札幌から約103km 4つの島が浮かぶ札幌の「洞爺湖」へ行こう!

札幌から洞爺湖へ行くには、2通りの方法があります。まずは、高速道路を使った場合、およそ2時間、距離として155kmが目安です。札幌南インターチェンジから道央道を走り、虻田洞爺湖インターチェンジで降車します。降車してからおよそ5分で洞爺湖に到着します。

もう一つは、一般道路を使って洞爺湖へ向かう方法です。国道230号線で中山峠を通って向かいます。大回りする高速道路に比べて断然こちらの方をおすすめします。洞爺湖までおよそ100km、2時間30分ほどで到着します。おすすめ情報として、中山峠には、名物の「あげいも」があります。じゃがいもを串揚げにしたもので、観光客の皆さんは必ずと言っていいほど食べていきます。せっかく中山峠に来たのですから、是非ご賞味ください。

洞爺湖は、虻田郡洞爺湖町と有珠郡層別町にまたがるカルデラ湖で、日本では、3番目の大きさとなっています。洞爺湖の形は、ほぼ円形で近くに洞爺湖温泉、南側には有珠山・昭和新山を見ることができ、札幌からは勿論のこと、道内や道外からも観光客がやって来ます。

洞爺湖の中央部には、4つの島が浮かんでいます(大島・弁天島・観音島・饅頭島)。これらを総称して「中島」と呼んでいます。今からおよそ5万年前に洞爺湖の中心部内で火山活動が活発になり、火砕丘と溶岩ドームが見られるようになった姿が現在の「中島」となっています。

この「中島」には、湖に浮かぶ島では、非常に珍しいとされている縄文時代の遺跡があり、さらに縄文土器や石器などが見つかっています。縄文時代の生活を知るための貴重な発見として今後、さらなる調査が期待されます。

洞爺湖は、北海道三大景観の一つに数えられており、羊蹄山を望む素晴らしい風景や自然も多く、散策も楽しむことができることでしょう。また遊覧船で湖上ならではの大自然と湖の声を聞く事もできます。さらに四季によって違った洞爺湖の姿も堪能することができ、新たな発見も見つけることができるかもしれません。

最後に洞爺湖には、次のような言い伝えがあります。湖に美しい女神さまが棲んでいて、湖で溺れた男性は女神様に魅了されてしまい2度と陸にはあがらない…というものです。この二人がどのような結末を迎えたのか知りたいものです。

札幌からも近く、大自然を思い切り楽しむことができ、また日本有数の洞爺湖温泉でゆっくりできる、そんな洞爺湖へ是非、足を運んでみてください。アクティビティも充実しているので、ファミリーでもカップルでも満足すること間違いなしです。

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