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北海道の神秘的なパワースポット「神の子池」

神の子池は、北海道東部の弟子屈町にあり、摩周湖の北東に位置する周囲が0.22キロ、水深5メートルの自然湖です。
水の透明度が非常に高く、水の底に横たわる木が鮮明に見えます。また天気が良いときは、水の色がエメラルドグリーンにも見えることから
神秘的な池として有名になり、観光客にも人気があります。神秘的な池の姿からパワースポットとしても注目されています。

神の子池の由来は、摩周湖がアイヌ語で「カムイトー=神の湖」と呼ばれ、神の子池が摩周湖の伏流水からできているということから
このように名づけられたということです。

不思議な美しさで感動を与えてくれる小さな池ですが、冒頭にも少し触れましたが、この神の子池の魅力は、なんといっても「水の色」です。
日差しの照り方により、池に倒れている木が絵画のようにくっきりと写り、池の表面がまるでガラスのようにキラキラとしています。
乱反射している池は、角度によっては、エメラルドグリーンにも、コバルトブルーにも見え、さらにもっと暗い藍色にも見えます。

神の子池は、年間を通して水温が8度と低く、美しい水の中をオショロコマ(イワナの仲間)という朱色の斑点を持つ魚が泳ぎ、水の色の藍と魚の朱色が
さらに神秘的さを増して私たちの目と心を別世界へと案内してくれます。

ガイドブックにもほとんど載っていない池で、名前の通り「神様がくれるパワースポット」として注目度が上がることは間違いないでしょう。
最近は、「北海道に小さくてキレイな池がある」と口コミで広がりをみせ、観光客も多く訪れる池となりました。

日本一の透明度で知られる摩周湖の伏流水である神の子池を「パワースポット」と言わずして何と例えることが言えるでしょうか。
人の手をほとんど加えられていない自然そのままの光景は、まさに神様がくれたパワースポットです。

神の子池にこれから行かれる皆様、この穴場のパワースポットで感動を思う存分味わってください。

そしてパワースポットである神の子池がいつまでもきれいな姿であることを願わずにはいられません。

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