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知床五湖を歩く!「高架木道」コースのご紹介

札幌から知床までは、高速道路を利用して7時間ほどかかり、距離にしておよそ420km。一般道路を利用すると10時間くらいかかります。かなりの距離を運転しなければならないので、途中で何度も休憩をとり安全運転を心がけましょう。もしも時間に余裕があるなら、宿泊することをおすすめします。

知床国立公園は、平成17年7月に世界自然遺産に登録されました。特に知床五湖には年間で50万人の方が見学に訪れます。しかし、夏は観光客も多く知床五湖をゆっくり見学できない、また知床五湖は、ヒグマの生息地でもあり、人間とヒグマの関係など問題が山積しているのが事実です。平成7年以降、知床五湖では、ヒグマが頻繁に出没しています。そのためパトロールの強化などヒグマ対策を実施しています。

知床五湖には、「高架木道」を歩いて一湖湖畔まで行くことができ、高架木道の全長はおよそ800mとなっています。高架木道入り口(知床五湖駐車場)から一番近い連山展望台をめざします。ここまでは、距離にして0.5kmで往復しても15分ほどで行けます。

次にオコツク展望台をめざします。距離にして1kmで往復すると30分ほどの距離です。ここが中間の展望台となります。最後に一番遠い、湖畔展望台に行ってみましょう。距離は、1.6kmで往復すると40分ほどかかります。頑張ってここの展望台まで歩きましょう!なお、高架木道から地上遊歩道に降りることはできませんので注意してください。
高架木道では、ヒグマが出没した際に追い払うなどの対応を施しますので、必ず決められた順路を守るようにしましょう。

高架木道を歩いていると様々な草花に出会うことができます。また、湖に鏡のように映る知床連山や遠く遥か彼方に広がるオホーツク海などを見ることができ、手軽に知床の大自然を楽しむことができます。

高架木道は、開園から閉園まで利用することが可能です。ヒグマの出没を気にすることなく安心して歩くことができます。また、車椅子でも通行できるように、段差をなくし傾斜を抑えるなどの工夫をしています。

高架木道は、どなたにでも気軽に知床の魅力を感じてもらえるよう万全の対策をとっていますので、是非とも足を運んでください。知床に自然を満喫しに来たのであれば、知床五湖の素晴らしい景色を眺められる高架木道は外せないスポットです!

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