北海道の旅行で絶対行きたい「大自然」! 家族とカップルにおすすめしたい北の大自然情報!

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四季折々の姿を見せる阿寒の湖「オンネトー」の美しさ!

阿寒国立公園内にある「オンネトー」は、湖水が酸性となっており魚類が棲めない湖です。このような環境の中でエゾサンショウウオとザリガニが棲息しているといわれています。

オンネトーは、阿寒湖からもアクセスしやすい場所にあるので、両方の湖を楽しむことができます。両方の湖を比較してみると新たな発見があるかもしれません。

オンネトーは、雌阿寒岳の噴火の影響により出来た沼です。「年老いた沼」「大きな沼」という意味でアイヌ語が由来となっています。

オンネトーの別名は「五色沼」で1日に5回以上も湖の色が変わることからこのようにいわれています。風も波もない穏やかなときは、雌阿寒岳と雄阿寒岳を見ることが可能ですので、贅沢なひとときを過ごすことができます。

オンネトーの魅力は、四季折々の姿を見せてくれることです。いずれの季節も全く別の姿なので、その光景は見る人々の目にしっかりと焼きつくことでしょう。

少しですが、春夏秋冬のオンネトーの紹介をしましょう。長い冬を過ごしたオンネトーは春を迎えると、一斉に草花が芽吹き出します。湖水は、雌阿寒岳と山から流れてくる綺麗な水が化学反応をし、美しい色合いが湖水いっぱいに広がります。

夏のオンネトーは、日の当たり方によって湖水の色が変化します。それと共に周囲の自然との景色がマッチし、雌阿寒岳の登山をしている方の癒しの景色として心に浸透していきます。登山や散策をして、オンネトーの魅力を探るのもいいでしょう。

夏のオンネトー

秋のオンネトーの紅葉は息を飲むほど美しく、湖水に鏡のように映ります。5色に変化する湖と紅葉の色合いが見事にマッチし、壮大な景色を楽しむことができます。また、雌阿寒岳の登山もオススメで、素晴らしい紅葉の景色を見ることができ、疲れもどこかへ吹き飛んでいきます。阿寒で紅葉を楽しみたい方には、絶対に忘れてはならないスポットの一つです。

秋のオンネトー

最後に冬のオンネトーは、凍りつく寒さの中で静かにたたずんでいます。深い雪に覆われたオンネトーの散策もなかなか魅力的で、白銀の世界が当たり一面に広がります。この絶景は、散策をした方だけが味わえる冬のオンネトーからのご褒美といったところでしょうか。

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