北海道の旅行で絶対行きたい「大自然」! 家族とカップルにおすすめしたい北の大自然情報!

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ヒグマに遭遇!?出会ってしまった時の焦らず確実な対処はこれだ!

ヒグマと遭遇してしまった際は慌てず効果的な対処方法を実践しよう!

北海道は、ヒグマの生息地として知られています。したがってヒグマと遭遇する率も高くなっています。ヒグマと遭遇しやすい夜間や早朝、霧や日が暮れる頃の時間帯、雨の日や強風時などは注意するようにしましょう。

ヒグマと遭遇しないようにするには、ヒグマが出没しないところへ近づかないことが一番です。しかし、北海道は自然が豊かなためアウトドアで楽しむ人が多いのが現状です。もちろん登山もそのうちに入ります。

では、ヒグマと遭遇してしまったらどうすればよいのでしょうか。対処方法を少しですが挙げてみます。

ヒグマとの遭遇を避ける工夫を

まず、ヒグマとの遭遇をできるだけ避ける工夫をしましょう。鈴や笛などの鳴り物を鳴らして歩いたり、時々大声を出すのも効果的です。しかし、好奇心旺盛のヒグマをこちらに近づけてしまう可能性もあるので十分に安心できるものではありません。また、遭遇する(した)距離によっても対処の仕方は違ってきます。数百m離れていてヒグマが気づいていないようなら静かに立ち去ります。

ヒグマが気づいている場合も「絶対に走らない」

ヒグマが数百mでもこちらに気づいている場合も落ち着いて静かに立ち去ります。このとき絶対に走らないようにします。遭遇したときに真っ先にしそうな行動ですが、ヒグマを興奮させて誘発する原因になります。(遭遇した距離に関係はありません)

人間の存在をアピールして認識させる

また、人間と認識せずにこちらに近づいてきた場合、ヒグマから見てとにかく目立つところに上がり、大きく手を振りながら穏やかな声で話しかけ、こちらの存在を意識させます。すると、ヒグマは慌てて逃げていきます。冷静に対処すると襲われる率も低くなります。

しかし、ヒグマとの距離がどんどん近づき、人間を認識しての近づく行動であるならば、気を付けなければなりません。
突進してくる可能性もありますので、ゆっくりとクマとの間に木や障害物を挟む位置に立ちましょう。それでも近づいてくる場合は、クマスプレーの出番です。

迷うことなく全量を一気に鼻と目にめがけ噴射します。

最近ヒグマは、山から下りてきて食べ物を物色するようになりました。ヒグマとの遭遇率も高くなり、被害も多く聞かれます。
急にヒグマと遭遇したら誰でも驚きます。それはヒグマも同じです。ヒグマと遭遇したときの一番の対処方法は、唖然とした表情でその場から逃げないことが一番よいのかもしれません。

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