北海道の旅行で絶対行きたい「大自然」! 家族とカップルにおすすめしたい北の大自然情報!

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北海道へ旅行に行こう!春の北海道ってどんなところ?

長く厳しい冬が終わり、ようやく北海道にも春がやってきます。3月から序々に雪が溶けはじめ、段々アスファルトも見えてきます。

雪が積もっていた緑の芝生からは、春の訪れを告げる「ふきのとう」がひょっこりと顔を出します。

ふきのとう

北海道のふきのとう

これこそが春を実感させてくれる一つといえるでしょう。

4月には、北海道内のほとんどの箇所で積もっていた雪が溶けてなくなります。ただし、有数の豪雪地帯である「朱鞠内」では、まだ雪が残っています。世界遺産である「知床」でもまだ雪が残っていて、「知床横断道路」は、雪のため冬季は通行止めですが、通行に支障がなくなると通行止めが解除となり、数多くの旅行者が訪れます。冬と春の両方を感じられる場所といえるでしょう。

雪が溶けても、まだまだ寒い日が続く北海道です。朝晩は、暖房器具のお世話になることもしばしばあります。

春といっても、なかなか暖かい日は続かず、衣替えも難しい北海道です。早朝は、冬のコートやジャンパーが手放せず、さらに手袋もはめて出勤する光景は、北海道では当たり前の光景です。本当の春になるまでもう少しの辛抱が必要です。

しかし、ゴールデンウィークを迎える頃になると、ようやく暖かさも本物になり、旅行に最適な気候となります。
5月初旬には、全国を横断してきた桜前線が函館に到着し、五稜郭公園の桜が咲き始めます。「やっと春になったね」という会話が四方八方で聞かれます。本州からの旅行者も2度目の桜観賞となり、地元とは違った桜を味わうことができるのではないでしょうか。

そして、北海道の一の大都市、札幌でも桜や梅が見られるようになります。札幌では、円山公園や、滝野公園などでジンギスカンを囲んで、花見をする人で賑わいをみせます。

円山公園の桜

待ちに待った春です、気温も高くなり旅行にはベストシーズンとなります。

また、梅公園で有名な札幌市にある「平岡公園」では、白とピンクの梅200本、桜400本が咲き見る人を圧倒させます。
旅行で時間に余裕があれば是非立ち寄ってください。梅と桜、両方が堪能できる欲張り春の人気スポットです。

また、冬季期間噴水が休止していた札幌の大通公園に噴水が復活し、さらにライラックが咲き始めます。5月中旬からは、ライラック祭りも始まります。
この大通公園は、旅行先では必ず立ち寄るといっていいほど有名な公園です。しばし、日頃の疲れを暖かな日差しの下で癒してくれることでしょう。

北海道は、果てしなく広い大地が広がっています。長い冬の間眠っていた草や木、花が眠りから覚め、また冬眠していたヒグマも活動しはじめます。旅行をするのが最高の季節となり、観光客も増えはじめます。しかし、春といっても寒い日もありますので、羽織るものはまだ必要な季節です。

寒暖さが激しいので体調を崩さないように、楽しい旅行を続けてください。

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