北海道の旅行で絶対行きたい「大自然」! 家族とカップルにおすすめしたい北の大自然情報!

menu

北海道自然ch

北海道へ旅行に行こう!夏の北海道ってどんなところ?

夏の北海道

雨のない北海道は、爽やかな心地よい風が吹き、四季の中で一番気持ちの良い季節を迎えます。どこへ旅行しても北海道の良さを実感することができます。

初夏の訪れを告げる「よさこいソーラン祭り」は、全国でも有名になり、1992年に開催したときは、参加チームはわずか10、参加者も1000人ほどでしたが、現在では、3万人を超える参加者で200万人の観客が、色とりどりのコスチュームを身にまとった踊り子の演舞を見守ります。

この祭りは、6月上旬に開催されます。北海道へ旅行に来るならば絶対に外せないスポットです。思わずリズムに乗り、踊ってしまいそうになります。

さらに、6月中旬には「北海道神宮例祭」(通称・札幌祭り)は、6月中旬に開催されます。露店が500店出ており、旅行者はもちろんのこと、大勢の地元の方が来ており、毎年賑わいをみせています。この祭りも初夏の訪れを告げる風物詩となっています。と共に「いよいよ夏がくるんだな」と感じる2大イベントです。

札幌へ旅行の際には、是非とも足を運んでいただきたいと思います。「北海道の夏の入り口へようこそ」と歓迎します。

また、オホーツク海に面している滝上町の「芝桜公園」は、日本一の規模を誇る10万平方メートルの芝桜が一面に広がっています。

滝上公園の芝ざくら
その様は、まるでピンク色のじゅうたんのようで、旅行者の目を楽しませてくれ、夏の訪れを感じることができます。
こちらへ旅行を計画しているならば、北海道の大自然と夏を満喫できることでしょう。

そして、北海道といって思いつくのは「北の国から」ではないでしょうか。ロケ地となった富良野市は、メインとなった「麓郷の森(ろくごうのもり)」や「五郎の石の家」さらに「拾ってきた家」がそのままの形で残っており、旅行の際には是非訪れていただきたいスポットです。

北の国から

「北の国から」 黒板五郎(くろいたごろう)の丸太小屋
出典:ふらの観光協会公式サイト

また「ファーム富田」は、ラベンダー畑として有名で、6月下旬から咲き始め、7月中旬には満開となります。こちらは、ラベンダー色のじゅうたんが広がっています。ラベンダーも北海道の夏を演出してくれる一つといえるでしょう。旅行の際、是非お立ち寄りください。

ラベンダー

北海道の夏は、数多くの花を旅行時見かけることとなります。また、夏にしか見られない花もあります。これも夏の北海道旅行の醍醐味といえるでしょう。

夏の暑さは、日中30度を越える日も数日ではありますが、朝晩は、その暑さが嘘のように涼しくなります。本州からの旅行では、一番驚くことかもしれません。暑さも割とカラッとしているので過ごしやすいかと思います。この気候も北海道ならではのことです。

北海道の夏は、思っているより短いので旅行の計画は、山や海、公園など訪れたいところをピックアップし北海道の夏を満喫してください。

スポンサーリンク

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

カレンダー

2017年9月
« 7月    
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930  
スポンサーリンク