北海道の旅行で絶対行きたい「大自然」! 家族とカップルにおすすめしたい北の大自然情報!

menu

北海道自然ch

函館へ行く寝台特急「北斗星」の楽しみ方

寝台特急「北斗星」の運航開始

夢の寝台特急「北斗星」の運行が始まったのは、青函トンネルが開業した1988年3月13日です。この北斗星は、初めて東京と北海道を乗り換えすることなく直行することができる列車として運行が始まりました。

列車ファンのみならず誰もがこの北斗星に乗車することに憧れをいだきました。運行を始めた当初は、乗車券を求める人が殺到し、まさに北斗星は、夢の寝台車として今も君臨し続けています。

運行開始当時は、1日3往復していましたが現在は、1往復のみとなっています。運行開始からから25年経った現在も根強い人気があり、寝台指定券は、発売開始からすぐに売り切れるほどです。このように色あせない人気を誇る北斗星の楽しみ方を少しですが紹介しましょう。

外せない北斗星の記念撮影

まずは、憧れの北斗星と一緒に記念撮影をしましょう。撮影するだけで興奮度は一気に高まるのではないでしょうか。撮影が終わったらいよいよ夢にまで見た「北斗星」に乗り込みます。もうすでに楽しみ方を考えている人もいるかもしれませんね。

北斗星には、色々な種類の寝台や個室が用意されています。その中でロイヤルは、北斗星の中で最も高級な室となっています。ダブルベッドに専用のシャワー室、アメニティも充実しています。その他トイレや洗面台も完備されていて、まさに至れり尽くせりの室です。この室での楽しみ方は、ゆったりと贅沢に過ごすことに限るのではないでしょうか。王様(女王様)気分に浸れる、そんな優雅なひとときをカップルで楽しんでみてはいかがですか。カップル向けプランに是非ともおすすめします。

また、北斗星での楽しみ方の一つに「食」があります。食堂車では、フランス料理や和食などが用意されています。

その他、ディナータイムでは、フランス料理か懐石御膳を選択することができます。事前予約制となっているので、食べることを一つの楽しみ方としている人は、是非とも食事券を購入してください。

憧れの北斗星にただ乗車しているだけでは、もったいないことです。列車内をちょっと探索してみるのも楽しみ方の一つでしょう。また、窓越しから見える景色を眺めたり、スケッチしたり、写真に収めたりするのも楽しみ方の一つです。

楽しみ方は、人それぞれ違いますが、やっとの思いで手に入れた憧れの北斗星の夢切符。有意義な時間をファミリーで、あるいはカップルでお過ごしください。

スポンサーリンク

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

カレンダー

2017年12月
« 7月    
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
スポンサーリンク